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経営帝王学を開校するまでのストーリー


皆様 はじめまして主催者の尾藤陽二と申します。
突然ではございますが
2018年10月1日に淡路島に開運合宿に行きました。
それからわずか2週間で、『経営帝王学スクール』を開校させていたくことになりました。

その経緯をお話させてください。

わたしが10年間学び続けている日本トップレベルの経営コンサルタントのポッドキャストで、8月に山田光復先生を知りました。
実はその経営コンサルタントの先生の視点がもともとすごいですが、最近さらにとても高くなられ、もっと魅力的になられ、事業も激しく発展しておりました。
そこに帝王学を取り入れられていたことを知り、山田光復先生のお力を感じました。

そのポッドキャストの対談の内容に感動し、すぐに山田先生にメールを差し上げたところ、「どこかでお会いできる気がします」とお返事いただきました。

山田光復先生のメルマガに登録して、日々拝読させていただいており、9月末から10月にかけて淡路島で開運合宿があるというのを知り、
参加させていただくことになりました。

開運合宿は始まる前から、最も大地の気が高くなる時間に、ピッタリその場所に台風24号が直撃予定だったのです。
初めて参加者が多い場合必ず怪我、病気、天候不良が起きるとあらかじめ聞いていたのでビックリしました。気の力のすごさを感じました。

台風の中、神戸でとても盛り上がり、山田光復先生に指導され帝王学を取り入れておられる会社の経営者もいらっしゃり、
取り入れてから自分では理解できないくらい会社が成長しているということを聞きました。
次の日は快晴。淡路島に渡り、気のエネルギーの高い素晴らしい会社の研修所でセミナーも受講しました。
その中で、山田先生に帝王学の大切な要素である陽明学のお話をしていただき、それが私の心に響いたのです。

合宿終了後、すぐに朝ひらめきがありました。これが小学校から求めていたもの、一生かけて学び、実践するものだと感じたのです。

話が前後しますが、合宿終了後に新神戸で山田光復先生とお食事させていただくお時間をいただきました。

そこで、なぜかわたしの郷土愛媛川之江の先哲で、大阪で塾を開き、「正学指掌」という本を著し、江戸幕府直轄の学校(昌平黌)で教官をされ、
後に寛政時代の三博士と呼ばれた、『尾藤二洲』の話をしました。
山田先生に講義いただいた陽明学は、尾藤二洲が教えた朱子学と対極になるということでした。
さらに、わたしの尾藤陽二の名前の字『二』は『尾藤二洲』からいただいており、
『陽』は『尾藤二洲』の恩師であり、母方のご先祖様である郷土の儒医、学者の『宇田川楊軒』の『楊』よりいただいており、
当時常用漢字しか使えなくて『陽』にし命名いただいた。ということを話しました。

2週間後に山田光復先生の会社事務所でお会いさせていただくことになり、
山田光復先生がもともと人を喜ばせるのが好きで、
フランス料理の優秀なシェフをされていたが、ある人との出会いで人生のミッションを自覚され、修行をされて、
コンサルタントとしてこれまで25年で2500社かかわられ、250社以上の顧問をされておられることや、
人間にはマグロとイワシの層があり、層を上げるには運を上げる必要があり、そのために帝王学があるといったお聞きしました

わたしは合宿でおききした陽明学への感動や、経営者向けにスクール事業を10期生までしてきたことと、
コミュニティ運営の塾を始めようと思っていることを話させていただいただいたところ、なんと、帝王学を学びながら
スクールをさせていただけることになりました。
これ程嬉しいことはありません!!

なぜなら、
・本来の自分の生き方を知り、それが生かせる環境を整える手段
・国、企業、家庭、コミュニティなど組織運営をする手段
それが、3000年続いてきた帝王学なのです。

人類の英知が集まったすごいもので、これを知らないでわたし自身コミュニティ運営を教えるのは受講生の方に失礼だと感じていたのです。

あとで聞きしたのですが、顧問先の経営者の中に、帝王学を身につけ、自分で使えるようになりたいので教えていただきたいという方が
少なからずいらっしゃるということで、スクールをしようとちょうど考えておられたそうです。

そのような様々なご縁が重なったわけで、わたし自身
人生のミッション=事業のミッション
になりました。
51歳になりましたが、「五十にして天命を知る」とはよく言ったもので、「行年五十にして四十九年の非を知り」の心境です。
その後、残りの人生かけてどんなことができるのだろう考えるようになり、腹の底からエネルギーが出てくる感覚の日々です。
これまで尾藤二洲とか儒学とか帝王学とか古いと思って、全く気にも留なかったのにです。(笑

某電器メーカーで技術開発をし、その後独立して15年になりますが、今から起業するのであれば、
わたし自身、帝王学を学んでから始めると思います。

11月には奥日光に2度目の開運合宿に行き、山田先生の顧問先のとてもすてきな経営者にたくさん出会えました。
全く世の中に貢献するための視点の高さに驚き、帝王学を取り入れてからのすごい変化の体験を個人的におきききし、本物だと改めて感動しました。

帝王学というと何か秘められた特定の方だけに伝わり、本物には出会えないとあきらめておりましたが、本物に出会えたことを幸せに感じております。

帝王学を学び実践する経営者が増えると、自分のことを知ることができ、人のポテンシャルもわかるようになり、秘めた力に気づいて、
人生のミッション=事業のミッションとなり、自分本来の生き方ができる方が増える。
能力が最大限に発揮できるため、社会や地球の課題を解決して、新しい概念の価値を創造し、まわりの人を喜ばせられたり、
まわりの人が自分本来の生き方をするお手伝いができて、ニコニコ笑顔で一杯の豊かな地球になることに貢献できると感じました。
そのような自由で創造的なコミュニティにします。

山田光復先生は、人を喜ばせることに労力を究極まで使われます。専門的にもとことん物事を究めていかれ、
西洋の経営学や哲学も幼少時より研究されており、期待されたフレンチのシェフの道から転向され、古代東洋哲学で多くの会社や人を成果に導かれ、
人を喜ばせる道に徹されております。出会わせていただいてから、わたし自身別世界に住んでいるような幸せな感覚です。

運を高めて人生のミッションを知り、それを事業にできる素晴らしさを実感しております。

山田光復先生が伝えられている帝王学を、わたしも学び、実践しながら、伝え続けていこうと心に決めました。
「3000年の歴史がある最高峰で秘伝の東洋哲学をベースとした『帝王学』を身に付けるスクール」をします。
経営者の方と共にわたしも学びながら、学びやすい環境を整え、帝王学を実践して事業を発展、継承する経営者のコミュニティを運営していきます。
最後までお読みいただきありがとうございます。

左):主催者 アネストリー株式会社 代表 尾藤陽二 / 右):講師 山田 光復 氏