【1-15】令和・元号の帝王学的な意味とは

令和・元号の帝王学的な意味とは

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『【1-15】令和・元号の帝王学的な意味とは』

今回の内容は、

元号は古くは中国発祥。

明治以降、一世一元。

建元が最初

元号は国の名前

相術の時お話したように名前、文字の力は強い。

その時代の課題が出る。
その方が目指すテーマが名前になる。

令和の真逆になりやすい。

漢字をさかのぼると、秦の始皇帝まで行きつく。

始皇帝が中国全土の漢字をまとめていく。

道路と車輪の幅を合わせる。

秦の始皇帝は中国人ではないという説がある。

名前は呂不韋、ユダヤ系の名前。

比較宗教学なので宗教書はよく読む。

歴、魔、暦は聖書からできた言葉。

言葉は使っている本人も知らないまま影響を受けている。

令・・人かんむり、ひとやねは神殿の屋根を表す。
下は人がお辞儀している姿
神の言葉を聞いている姿
宗教的祭祀を表す

礼・・同じ意味
示辺の意味は、祭壇の上の供え物。
右はお辞儀をしている人

5月1日のメーデーに合わせた、改元。

陽明学では目には見えない存在は良知。

目に見えないものに対する畏敬の念で、良知に語りかける。

心の声に従う。→令

和・・・のぎへんは、稲穂の穂先が膨れ上がって垂れ下がっている姿。
口は、人口の口で人を表す。口で人を表す場合は喜んでいる姿を現す。

なごんでいる様子。

目に見えないものに対する畏敬の念を持ち、耳を傾ける。それによって平和が訪れる。

表面的なことにとらわれすぎてはいけない。

現象の本質を見ることが大事な時代。

令和の時代に科学はとても発展する。

目に見えない、心、コミュニケーションなどが大事。

名相術だと13格、強い数。人気をつかさどる。

世界から見ても今まで以上に人気がでる。

13は大木に太陽が当たるという意味。→影がなくなる。

不正がばれる。悪いことが隠せられなくなる。

1が大樹、3が太陽。

本当に良い時代。

純粋で純朴な人が活躍する時代。

帝王学の神髄。

ぜひ聞いてみてください。↑

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